
ネットカフェ難民は、いわゆるホームレスの一種。
狭義としては定住する住居がなく寝泊りする場としてインターネットカフェを利用する人々を指した造語であり、
広義としては定住する住居の有無を問わず、常習的にインターネットカフェにて寝泊りを繰り替えす人々を指します。
フリードリンクにシャワールーム。
ゲームソフトにDVD。
個室席やリクライニングチェアにフラットシートの採用などなど、サービスの充実により、"住みやすい環境"がネットカフェにあるのです。
料金も深夜は数時間のパック料金もあり、カプセルホテルに行くよりもネットカフェという人が増えています。
難民というよりはディープなユーザーといった意味合いの強いのが昨今の「ネットカフェ難民」という造語でしょう。
