
インターネットが普及して十数年。
そして某外資系の喫茶店の進出による空前のカフェブームから十数年。
この二つのタイミングにより現在のネットカフェブームがあるのです。
そんなインターネットカフェの歴史を少し覗いて見てみましょう。
1995年6月、渋谷道玄坂にオープンした日本初のインターネットカフェが「エレクトロニックカフェ・トウキョウ」。
その後のインターネットカフェブームの火付け役となったが、翌年7月には閉店しました。
ちなみに現在、その場所は映画館になっています。
日本複合カフェ協会の調査によれば、現在、ネットカフェは全国で約2,800店舗あるとしています。
