
近年の主力フロアー客席の主流を占める形式。
オープン席のような隣席の視線を気にせず利用できることからプライバシーを気にする利用者は個室席を利用する場合が多い。
なお、扉は施錠できないようになっている。
また、条例により18歳未満の者への個室席の提供が出来ない地域もある。
男女2人で使用することを想定した席。
2006年の風営法・法改正により、密室の個室扱いに近いカップル席は風営法の解釈に触れることになり、「カップル席の内部が見えない密閉型扉を撤去しないと深夜0時までの営業」 と、規制を受けるため警視庁から指導を受けた業界団体・日本複合カフェ協会加盟店舗では、カップル席の中が見通せない密閉型扉は撤去、順次ウェスタン扉などの開放型扉、窓が付けられ室内が見通せる扉に変更された。
都道府県によっては、条例の規制により扉そのものの設置が出来ないところもある。
本格的なマッサージチェアーが利用できる。
割増料金を徴収するチェーン、通常料金で利用可能のチェーンがある。
近年の個室席人気に押されて、PCを置いたオープン席は減少したが漫画を読むスペースとして、オープン席を確保している店舗が多い。
条例によっては、18歳未満の者の利用はオープン席に限られる地域もあり、そのような地域ではオープン席が一定数は確保されている。
